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木古里(きこり)ゲストハウスは、鳥取県智頭町板井原集落の築270年の古民家を改修した小さな宿です。
鳥取県の伝統的建造物群保存地区にも選定されている板井原集落は、昭和初期の山村の原風景が残るといわれる、智頭町の人気の観光スポット。いまもなお古きよき時代の暮らしが息づいています。
初夏は新緑が美しく、真夏でも涼しい避暑地であり、秋は知る人ぞ知る紅葉の名所でもあります。
昔ばなしの世界にタイムスリップしたような隠れ里へ、ぜひお越しください。

ROOM & SERVICE

木古里ゲストハウスは素泊まり専用の宿泊施設です。 母屋は約270年前(江戸時代中期)に建てられたと推定され、土間、土壁や障子、トタン屋根など、昭和30年代の古民家の雰囲気をそのまま残しています。


おひとり様から気軽にお泊まりいただけるドミトリー(相部屋)スタイルのオモテノマのほか、奥座敷トコノマ(定員2〜4名様)、馬屋(マヤ)を改修したちょっとめずらしい土壁の個室(定員1〜2名様)もあります。
薪ストーブのある居間や台所、風呂、トイレ、洗面所などは共用です。
お風呂は薪風呂、エアコンはありません。
昭和の時代を体験する気分で、昔なつかしい生活をお楽しみください。

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